その目のかゆみ本当に花粉症?原因は黄砂やPM2.5かも知れない!

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毎年3月、4月頃に、目がかゆくなる、涙が出るなどの症状がある方、多いですよね。で、花粉対策をしても、あまり改善されない…。

そんな方は、もしかしたら黄砂かPM2.5の影響かも知れません。

もちろん、目のトラブルの症状は、原因が一つとは限りません。あらゆる要因が影響してきます。

黄砂やPM2.5の影響で、目のかゆみ、痛み、腫れ、充血などの症状を訴える方は多いそうです。目がゴロゴロする、ヒリヒリするなど。

それが花粉のせいなのか、黄砂やPM2.5の影響なのか、ハッキリと判断するのは難しいですね。

それならば、春のこの時期は、黄砂やPM2.5についても予防策をとっておくと、目の痒み解消する助けになるのではないでしょうか?

目がかゆいとイライラするだけでなく、目の下の肌が摩擦でダメージを受け、シワやたるみが増えてしまうんですよね。そのために、目の下がしわしわカサカサで老けて見えてしまうという…。

そうならないためにも、しっかりと黄砂やPM2.5の対策をしておきましょう!

目のかゆみを引き起こす、黄砂やPM2.5とは何?

そもそも、黄砂やPM2.5とは一体何なのか調べてみました。

いろいろな情報はでてきましたが、やはり一番信頼できるのは公的な情報です。ネットには適当な情報も多いので、注意が必要です。

ということで、環境省のサイトより調べました。

黄砂とは?

黄砂は中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など、乾燥・半乾燥地域で、風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象です。

風によって大気中に舞い上げられた黄砂は、発生源地域周辺の農業生産や生活環境にしばしば重大な被害を与えるばかりでなく、大気中に浮遊し、黄砂粒子を核とした雲の発生・降水過程を通して地球全体の気候に影響を及ぼしています。

黄砂は本来、「自然現象」とされていましたが、その被害の深刻さから、環境問題の一つとして認識されています。

引用元:https://www.env.go.jp/air/dss/kousa_what/kousa_what.html

PM2.5とは?

大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)よりも小さな粒子です。
PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。

日本では、中国からの飛来の影響が大きいとされています。

引用元:http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html

黄砂やPM2.5の人体への影響は?

有害な物質を含んだ砂や空気が原因ですので、当然人体への影響は多少なりとあります。

その目のかゆみ本当に花粉症?原因は黄砂やPM2.5かも知れない!

中国本土では、大気汚染の影響が多大で、防塵マスクをされている方もいらっしゃいますね。(N95と呼ばれるマスクです)

それほど、人体への影響は大きいです。主な影響は、呼吸器系の症状です。

・ぜんそくなどの呼吸器疾患・アレルギー症状

黄砂もPM2.5も、一番の影響は呼吸器系のようです。目の直接的な症状については、公式のサイトでは、あまり記述されていませんでしたが、

・結膜炎などの眼科症状

についても、影響が懸念されているとの文献もありました。

黄砂やPM2.5の目への影響は?

現実問題として、目のかゆみや痛みを訴える方が多いのも事実です。実際に、私がそう感じでいます。

その目のかゆみ本当に花粉症?原因は黄砂やPM2.5かも知れない!

花粉のピークよりも、黄砂よく飛んでいる日のほうが目の痒みがひどくなっているからです。

特に黄砂については、砂であることから、当然目に入ることもあります。ピーク時の西日本では、うっすら黄色いもやがあるなど、目視でも確認できるくらいです。

普通に外にいれば、細かい黄砂が目にはいることありますよね。

黄砂がやっかいなのは、花粉の時期と重なっていることです。黄砂が花粉をひっつけて飛んできます。

また、PM2.5の有害物質により起こるアレルギーで目に悪影響を及ぼします。

どちらにせよ、花粉、PM2.5、黄砂全て、アレルギーを起こす可能性が高いので、目のかゆみ対策に、気をつけるに超したことはないと思います!

黄砂やPM2.5が一番影響するのは4月

黄砂もPM2.5も一年中飛んでいるものだそうです。

しかし、やはり一番多いのが、偏西風の強まる春だそうです。黄砂は中国大陸の砂漠から、そして、PM2.5は中国大陸から飛来する有害物質が大きな影響を与えているからです。

一般的には、PM2.5 ピークは編成風吹く2月~4月、黄砂は2月~5月で4月がピークと言われています。

特に黄砂は、西日本では4月~5月が多いですね。花粉の時期よりも、やや遅れてくらいに、毎年、目の痒みがひどくなります。あと、外に出ると、口の中がじゃりっとしますよね…。

目のかゆみを予防する、黄砂やPM2.5の基本の対策は4つ!

その目のかゆみ本当に花粉症?原因は黄砂やPM2.5かも知れない!

・防護メガネをする
・ウィルス対策マスクがをする
・手洗いうがいをする
・空気清浄機を使用する

目の防護には、やはり混入をふせぐゴーグルタイプのメガネが必要です。

身体に入れない対策としては、防護マスクをすることです。

粒子の小さなPM2.5や黄砂は、通常のマスクや花粉対策用のマスクでは防ぎきれないため、ウィルス対策マスクが必要になります。

そして、家にかえったら、手洗いうがいをし、空気清浄機で室内を清浄に保つ必要があります。

基本的には、花粉の対策と同じですが、外が黄色くもやがかかっているような黄砂が多い日には特に、外出を控えるというのはかなり対策になると思います。

また、公式サイトでは、飛散状況を公開しています。それらを参考にして対策しましょう。

黄砂の予測(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/index.html

環境省のサイト:そらまめ君(PM2.5)
http://soramame.taiki.go.jp/

黄砂やPM2.5の目への影響は対策をして損はない!

私の場合については、PM2.5よりも黄砂のほうが影響が大きいと感じています。

あれ?今日は目がかゆいな・・・と思った日は、たいていニュースで黄砂の注意がされていました。私の場合ですが、PM2.5の多い日はそこまで目がかゆくならないですね。

余談ですが、黄砂は西日本のほうがひどいようです。

(私の夫は、関東出身で車関係の仕事をしていますが、関東にいたことろは、黄砂で車が黄色くなることなんてほとんどなかったそうです。関西にきて、その黄砂の多さにびっくりしたそうです。ひぇ~。)

花粉、黄砂、PM2.5にしろ、アレルギーを起こす可能性のあるものは、きちんと対策をしておくのがいいですね。

目がかゆくなると、無意識に目をこすっていることも多いです。気づいたら、目が真っ赤!なんてことも多いです。

本当に目はデリケートなんだなと、痛感しますね。

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