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目の下のたるみ改善で見た目年齢を5歳若返らせる『おすすめ情報』局

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私が10年間アトピーで目のかゆみに悩み、ある出来事でウソのようにきれいに治った話

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目元の皮膚は、とてもデリケート。
そう思うのは、自分の体験があるからです。

私は子供の頃から、皮膚がとても弱く、
皮膚科で、アトピー性皮膚炎と診断されました。

その症状は、肌同士がこすれる関節部分の皮膚と、目。
とくにまぶたです。
目がかゆくてこすり、まぶたが腫れ上がる。

思春期の時、顔がかぶれて腫れていると、
本当に恥ずかしい。つらい。
皮膚科で治療を受けても、保湿の塗り薬や
ステロイドを処方してもらうだけ。
まずい漢方薬を、がんばって飲んでも、
正直、気休め程度でした。

でも、ある行動を取ってから、
アトピーが改善していったんです。
そして、その後は完治。

これは、時期(年齢)によるものでもあると思いますし、
(子供の時アトピーでも、大人になったら治った、
 という話はよくあります。)
偶然が重なっただけかも知れません。

いえ、たぶん偶然です。
医学的な証明は、まったくありません!
ただの、個人の感想によるものです(笑)

それでも、アトピーは完治しましたので、
その経緯をお話したいと思います。

あくまで、参考として、ご覧ください。

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中学校にはいるころから、アトピーがひどくなりだした

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子供のころから皮膚が弱く、じんましんもよく出ていました。

私がアトピーのような症状がで出したのは、
中学生になるころでした。

どういう風に発症したかは、正直覚えていません。
(忘れたい過去ですね)

覚えているのは、
思春期の中学・高校生時代に、
目がかゆくて腫れ上がり、まぶたがカサカサになっていたこと。
とても、恥ずかしくつらかったことです。

もちろん、目だけでなく、全身に症状はでていました。

アトピー性皮膚炎の症状は結局、
中学から大学のころまで、約10年、ずっと続きました。

主な症状は、目(まぶた)のかゆみ、肌がこすれる部分の痒み

アトピー症状は、このような部分でした。
一般的にアトピーの症状がでやすい箇所でした。

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・耳の付け根(耳たぶの付け根?)
・あごの下から首
・脇(どちらかといえば背中側のあたり)
・肘の裏
ももの付け根
・膝の裏

そして、

・目(まぶた・眉毛あたり)

まざに、関節などの肌同士がこすれる部分です。
唯一、目だけはこすれる部分ではなかったですが、
たぶん、
目がかゆくなる→目をこする→まぶたが腫れる
ということだったのでしょう。

とにかくかゆいんですよ。
かゆくてイライラするほどです。
そして掻いたら、その後は痛みがきます。

血が出るほど掻いてしまうので、
キズになって痛いんですね。

「我慢すればいい」なんて、簡単に言われましたが、
とうてい我慢できるようなものではなかったんです。

人間は、「かゆみ」よりも「痛み」の方が
我慢できるそうです。
だから、あとで痛みがあると知っていても、
かゆいのは、我慢できないそうです。

かゆくて掻くと、キズができたり、肌がガサガサになります。
そのため、乾燥します。
乾燥すると、さらにかゆくなります。
キズが治ってくると、またかゆくなります。

こんな繰り返しです。

私は湿疹がでることはなかったです。
ただただ、肌がこすれる部分がかゆかったです。

だから、アトピーの治療には、
保湿剤を使うのですね。

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皮膚科に通い、保湿剤とステロイドを処方された

もちろん、皮膚科に通いました
アトピーがピークでひどかった時は、
総合病院の皮膚科に行っていました。

そこでは、血液検査等で、アレルギーの原因を調べてもらい、
生活で注意することと、塗り薬を処方されました。

アレルギーの原因と考えられたものは、
イネ科の植物、犬・猫の毛、ハウスダスト、ダニなど。
いわゆるアレルギーを起こしやすいものは、ほとんどでした。

処方された塗り薬は、保湿剤とステロイドです。

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ステロイドはキツイ薬なので、
本当にひどい時だけにするよう、注意を受けました。
かゆくて眠れない、など、生活に支障が出るときのみです。

ステロイドの副作用?目の周りに使った後には・・・

病院の先生に、ステロイドの注意点を聞いていましたので、
ステロイドは極力使用しないようにしていました。

でも、数回は使用した覚えがあります。
特に、目の周りです。

思春期の時に、目が半分になるほどガサガサ、
赤く腫れ上がって
いるのは、つらかったみたいです。
(あまりよく覚えていませんが)

ステロイドを使用したら、びっくりするほど、
すぐに改善しました

皮膚がきれいになったんです。

でも、数日後には、すぐ戻りました。
しかも、以前よりもひどくなります。
そういうこともあり、ステロイドは控えるようにしていました。

ステロイドの濃度や種類によって
 効果は違うようです!
 これは、あくまで、私の体験談です!

あきらめかけていたとき、ニュージーランドへ語学留学に。

アトピー性皮膚炎はどうしようもなかったです。
漢方薬を飲んだり、保湿をしっかりしたりで、過ごしました。

今思えば、ピークは中学~高校の時でした。
大学に入るころには、若干マシになっていたと思います。
皮膚科にも通っていなかったです。

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そして、大学4年を卒業後、
興味のあった語学留学をすることになりました。
行き先は、ニュージーランドです。
選んだ理由は、のどかそう、安全そうだったからです。

ニュージーランドでの生活で、アトピーの症状が減っていった

ニュージーランドは、日本にくらべて、
人口がすくなく、自然が多い国でした。
(国土は日本とほぼ同じですが、人口が少ないです)

特に私は、大阪の中心地に住んでいましたので、
車も多く、自然もすくない地域でした。
(水道水も、その当時はカルキ臭がすごかった・・・)

対してニュージーランドで滞在した場所は、
家も少なく、車も少ない。
牧場が多く、木が多い開けた土地
でした。

いわゆる、けっこうな田舎です。

そこで、過ごしていると、身体に変化がありました。
かゆいのが減ってきたんです。

もはやアトピーの症状は、日常生活の一部でしたから、
意識してなかったですが、肌の状態が良くなってる?
と気づいたとき、
そうか、かゆみが減っている!と。

ちょっとずつ良くなる、という感じではなく、
半年くらいで、いっきに改善しました。
(10年も症状が続いていたら、半年の変化はかなり早く感じました)

語学留学から帰国。その後、アトピーの症状は完治!

1年間の留学終了時には、
アトピーの症状はほぼ、なくなっていました。

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目もかさかさがなくなり、赤みがなくなり、
柔らかい肌になっていました。
もちろん、各関節の皮膚も。

もしかしたら、日本(大阪)に帰ったら、
またぶり返すんじゃ・・・と思っていたのですが、
まったく再発せずです!

今は、薬やステロイドはまったく使用せず、きれいな肌になりました。

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目のかゆみから解放された今、思うこと。

帰国後からは、本当にまったくアトピーの症状はでなくなりました。
もちろん、薬は使っていません。

今思えば、アトピーの症状は、
中学~高校あたりがピークで、
だんだん改善していったのかも知れません。

ただ、ニュージーランドの生活で、
一気に改善の速度が速くなったのは、確かです。

何が良かったのでしょうか?

・空気がきれい
・木が多い
排気ガスが少ない
・水は大阪にくらべるときれい

食事については、正直、日本のほうが健康的でした(笑)
留学中でしたし、外食もよくしていました。
(ジャンクフードもよく食べてたよな・・・)

環境が変わった、というだけですね。
特に、何か特別な薬を使ったわけでも、
スキンケアを変えたわけでもなかったです。

はっきりとした原因が何かは明言できませんが、
私のアトピー改善の体験談です。
人それぞれだと思いますが、
一例として、ご紹介させて頂きました。

なお、完治した!とはいえ、
蓄積された「肌の影響」はやっぱり、
少しはあります。

関節の皮膚あまり気にならないですが、
目の周り、まぶたはどうしても、気になりますね。

皮膚は、乾燥気味です。
掻いた後のキズが色素沈着してなのか、
若干くすんでいます。

あと、目は弱いままです。
ちょっとした刺激で、目がかゆくなります
(特に空気の乾燥!)

そういうこともあって、
目元の若返りをがんばろう!と思いました。

アトピーの症状さえなければ、みんなと同じです。

ということで、私の体験談と、
目元への想い(執着!?)をお話させて頂きました。

何かしら、参考になれば幸いです。

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